« 猿倉山登頂 | トップページ | 丘の夢と立山連峰 »

2012年11月10日 (土)

岐路に立つ

今日は、仕事で撮影に出かけられませんでしたので、過去の写真をアップします。

ひるがの高原の分水嶺です。
大日ヶ岳から流れてきた水は、ここを境に太平洋側へ流れると長良川に、
そして、日本海側へ流れると庄川になります。

まるで人生のようです。

Dsc01851

この後、大日ヶ岳登山へ 7キロか。大丈夫かな…

Dsc01875

見上げると美しい緑

Dsc01867

Dsc01868

苔も美しい

Dsc01872

途中で

Dsc01871

何か暗示しているのかな。
引き返すことにしました。

Dsc01876
小さな梨

Dsc01878

(2012年8月16日 ひるがの高原にて)

« 猿倉山登頂 | トップページ | 丘の夢と立山連峰 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
こんな素敵な分水嶺があったんですね。
人生のよう…心に沁みます。
あの折れた木は確かに引き返したくなりますね…。
久しぶりに森林浴した気分になりました。
梨も緑によく映えています。

こんばんは。

分水嶺・・・片方は富山県へもう片方は岐阜県・愛知県へ旅をする。
壮大な気分になりますね(^^)

真夏の日差しを和らげてくれる木陰も良い雰囲気ですね。

ロレンツォ69さん
こんばんは。
分水嶺、何の変哲も無いところで分かれてゆく、深いですね。
大日ヶ岳は、夏ということもあって軽装備で登ろうと思いましたが、
折れた木を見て、一人だし他に人気が無かったので、引き返しました。
またいつか行こうと思います。

ナルコユリさん
こんばんは。
自分が川の滴となって旅をする…などと考えるのも楽しいですね。
今までいくつの岐路があったのでしょう…( ̄▽ ̄)

こんばんは。
長良川と庄川・・・
ここで運命が分れるんですね。
本当に人生のようです。

nanさん
コメントありがとうございます。
どちらも鮎のおいしい川ですが、片方は日本海へ、
もう片方は、太平洋へと分かれる…
小さな分岐ですが先はずいぶん違います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/572906/56084124

この記事へのトラックバック一覧です: 岐路に立つ:

« 猿倉山登頂 | トップページ | 丘の夢と立山連峰 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ