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2013年2月 4日 (月)

間垣の里へ その1

奥能登、輪島市上大沢へ


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竹の城壁 間垣 


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(2013年2月3日 石川県輪島市上大沢にて)
   

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携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

なんとなく、ホッとするというか・・・
昔、懐かしい感じの風景ですねconfident

こんばんは。
再び能登ですか、うれしいです。
こんな風景があるんですね。
富山平野の防風林?(木で家が四方を囲まれた)なら写真で見たことありますけど。
いかにも能登半島らしい、いい雰囲気ですね。

こんばんは。
幼い頃、祖父が雪よけのために、
家の周りを板で囲んでいたのを思い出しました。
これは風よけですね(^^)
今でも天然素材を使っているのですね。

R.Ptarmiganさん
こんばんは。
昔懐かしい感じは、素材の竹から感じられるのでしょうか。
私は子供の頃の、神社の竹やぶを思い出しました。

ロレンツォ69さん
こんばんは。
富山平野の防風林は、散居村のことですね。
ここの地区の間垣の竹は、細い部分も使っているのが
特徴だそうです。
能登の強風対策ですね。

ナルコユリさん
こんばんは。
ネットで調べるとニガ竹という竹を使っているとか。
独特な風景です。

こんばんは。
なんでしょうか、この竹は?
防風林の役目なのかな?
この情景は、初めて見ました。

nanさん
こんばんは。
この竹は、冬の奥能登の強風から家を
守るためにできたそうです。
夏は西日から守ってくれ、ほどよい隙間が
風を通すそうです。

門前町の皆月というところに嫁いだお友達がいますが、一度訪れたことがあります。
そこも、間垣が張り巡らされていて、ちょうど訪ねた時期が大時化の時で、物凄い強風が鉛色の日本海から直接吹き付けていて、間垣の中に入ると、防風林の役目をしているのを実感しました。

こうして写真で見るとなんともいえない風情ですね。
続きもあるのでしょうか?楽しみにしております。

まどかさん
こんにちは。
間垣の写真は、どれも同じような写真になってしまいましたが、
今晩もアップいたします。
間垣には、冬の日本海の強風と波しぶきとを防ぐ先人たちの知恵が、
詰まっていますね。

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