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2013年7月 7日 (日)

阿寒湖の民芸品店

木彫りの鮭をくわえた熊。
アイヌの人が対になっている像。
家にもありました。かつて祖父が北海道で購入してきたもの。
ここの界隈で購入したのだろうか。

何件か中に入ってみた。
お店の方々に伺うと、今はふくろうの像が人気があるのだそうです。
冬の間に作品を作り、シーズンに販売する、という方が多いようです。


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厚い雲に覆われた日でしたが、異国へ来たようでした。


(2013年6月16日 北海道 阿寒湖温泉にて)

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コメント

アイヌ民族は、動物を神として扱ってきました。

・キタキツネ → 悪知恵の神
・シマフクロウ → 多産の神(エゾモモンガの方だったかな?)
・オオワシ → 古い友人(飢えに苦しむ、アイヌの民の下に、アザラシを運んできたという伝説があります)

アイヌ民族の起源説として、オオハクチョウが登場します。 
アイヌ民族の戦いの中で、1人の戦士が生き残った。 そこに、白鳥が舞い降り、美しい女に姿を変えた。

戦士は、その女との間に子を授かり、その子孫たちが、アイヌ民族となった。

アイヌ達は、動物を偶像化(木彫りの像ね)する事を避けて来たのですが、
社会情勢に合わせて、生きていく為に、
木彫りなどで、像を造り、それを生活の糧としているようですconfident

以上、アニマルプラネットの番組より、抜粋しましたwink

R.Ptarmiganさん
こんばんは。
昨日のタンチョウもアイヌ語で
サルルンカムイ、湿原の神という意味だそうですね。
コメント、勉強になりました。happy01

こんばんは。
ご無沙汰してました~
木彫りはお土産の定番ですよ。
鮭を加えた熊の木彫り・・・
これが一番ポピュラーかと思います。

nanさん
お久しぶりです、
そうですね。鮭をくわえた熊の木彫りは、家にあります。
おそらくもっともポピュラーなものですね。(^^)

こんばんは。
こんなにたくさん民芸品店がかたまっていればいいですね。
ほんとに異国っぽいです。
5枚目と6枚目はアイヌ人の住宅、文化、なんでしょうか…。
1枚目はグレーの空にふくろうの像というのが不思議な感じがしました。

ロレンツォ69さん
こんばんは。
この奥のほうにアイヌの伝統芸能を見られるところがありました。
行けばよかったかもしれません。
こちらの場所は、最初見たとき景観に驚きました。@@

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