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2013年7月 6日 (土)

タンチョウ(車窓から)

記事は、ネタが尽きてきましたので過去の北海道旅行に戻ります。m(_ _)m

北海道旅行最終日。
釧路のホテルから空港へ行く途中、野生のタンチョウを見た。
観光バスの運転手さんが少し停車してくれた。
北海道にタンチョウは、何羽ぐらいいるのだろうか。


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(2013年6月18日 北海道釧路市内バスの車窓から)

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コメント

ウィキで調べたところによると、2000年で、740羽だそうです(絶滅危惧Ⅱ類)confident

保護政策もあって、人に慣れた(ライチョウ同様に、警戒性が薄い)
個体も増えてきているみたいで、車にはねられたり、感電死、農作物の食害など、問題も起きているようですthink

隣国の中国で、人工飼育が行われているようで、放鳥された個体が、日本に渡ってくる事があります
(秋田の八郎潟で、そのタンチョウの撮影をしました
  → 近づくと、威嚇されますが、タンチョウの気持ちが落ち着けば、2,3mまでは、寄れました)

R.Ptarmiganさん
こんばんは。
タンチョウ、ライチョウとも絶滅は、避けたいですね。
タンチョウは、阿寒町などに給餌場などがあり少し個体数は、
増えているようですね。
となるとライチョウのほうがやはり心配です。

こんばんは。

ライチョウは、限られた環境(高山帯)にしか、棲息できないので・・・

地球の平均気温が、2度上がってしまうと、室堂では棲息できなくなるとされています
(ライチョウは、暑さに弱い鳥なのですthink

R.Ptarmiganさん
こんばんは。
2度ですか。
温暖化が取りざたされる昨今、危険ですね。
心配です。

こんばんは。
釧路にはタンチョウがいたんですよね。
間近に感じました。
そして頭に赤い冠があるんですよね。
確認できました。
鳴き声聞いてみたいです。

ロレンツォ69さん
こんにちは。
冬の雪の中で翼を広げて、一声鳴く。
そういう風景を思い浮かべました。
文字通り、絵になる鳥ですよね。(^^)

ここまで来ると、地球規模の話なので、自分が出来る事は、

体が動くうちに、観察を継続して、写真を撮り、記録としてそれを残し、
後世に伝えていく事くらいかな・・・think


R.Ptarmiganさん
こんばんは。
できることは、なるべく温暖化にならぬよう、無用なエネルギーを
使わないよう節約することだけですね。

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