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2013年8月

2013年8月31日 (土)

海王丸パークにて

海王丸の総帆展帆を写しに新湊の海王丸パークへ行きました。
昨年いなかった船が目に飛び込んできた。

ここのところTVでよく見るJAPAN COAST GUARDの文字。


海上保安庁、新潟海上保安部管轄の巡視船やひこでした。


印象的な空と雲

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船体から水が出ている


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新湊大橋とやひこ


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巡視船初めて見ました。


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海王丸、総帆展帆作業中風景


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もう少しですね。



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本日はここまでです。


(2013年8月25日 富山県 射水市 海王丸パークにて EOS7D)

2013年8月29日 (木)

越中八尾おわら風の盆 前夜祭(東町)

前回の前夜祭(西町)だけにしようと思っていましたが、もう少し写真を撮りたくて
仕事が終わってから、東町さんの前夜祭にも出かけました。
雰囲気だけでも伝わると良いな。


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9月1日、台風が心配です。


(2013年8月27日 富山市 八尾町 東町にて (α57 SAL50F14))

2013年8月27日 (火)

越中八尾おわら風の盆 前夜祭(西町)

越中八尾おわら風の盆、前夜祭に初めて出かけた。
以前は、町民の方々の練習の意味合いが強く、行こうとは考えていませんでした。

町民広場の駐車場で1000円の寄付金を払い鏡町、西町へ向かう。

町民広場から八尾の町並を見上げた。


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鏡町のほうは、場所取りがすごいので諦めて、西町で待機し、
しばらく町並を写しておりました。


つい看板や、暖簾を写したくなります。^^;


先ずは、酒屋さん。


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次に宿屋さん。


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傘を撮ってみる。


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表具屋さん。


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やがて灯がともる。


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午後8時過ぎ、ようやく町流しが始まった。
土曜日ということもあって、結構な人出です。


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9月1日楽しみですね。


(2013年8月24日 富山市 八尾町 西町にて)

2013年8月25日 (日)

大迫力で涼しい

たぶん前回、行ったのは、小学生の頃の夏休みだったと思う。
そのときは、父の兄弟やいとこたちと一緒で、そのことがうれしくて、
称名滝のことは、涼しかったことしか頭に残っていない。
約40年ぶりに来たことになる。
自分で車を運転し、車止めのところの駐車場に車を止めて徒歩約20分で
到着です。
轟音とともに飛沫が飛んできてとても涼しかった。


称名滝は、落差350mで日本一です。
右側のハンノキ滝(落差500m)は、豊水期(4-6月)だけ姿を現します。


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(2013年8月18日 富山県 称名滝にて)

2013年8月21日 (水)

畳平のお花畑

畳平には、お花畑と称する所があります。


まずは、…イワツメクサかな。


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コマクサ。


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チングルマ。


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ヨツバシオガマかな。


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私に近づいてきたこの子、かわいい。


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被写体ブレ


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コバイケイソウ。


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ウメバチソウかな。


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お花畑


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これにて畳平を終わります。

明日から人間ドックのため2、3日の間、ブログをお休みいたします。

(2013年8月16日 乗鞍 畳平にて)

2013年8月20日 (火)

畳平へ

8月16日 畳平へいってきました。(乗鞍スカイライン)

気温30度を超えている自宅から車で2時間かけてほおのき平駐車場(0円)へ。
ここから畳平へ、シャトルバス(一人2,200円)で約1時間です。

以前は、マイカーで行けたのですが、自然保護の観点から乗り入れ禁止に
なっています。

涼しい。
いや、ちょっと寒いくらいでした。
遅い到着だったので、魔王岳だけのぼりました。


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恵比寿岳


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富士見岳と鶴ヶ池


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魔王岳


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雪が残っている。


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魔王岳から俯瞰した。


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雨にはあいませんでしたが、曇り空でした。


(2013年8月16日 乗鞍 畳平にて)

2013年8月18日 (日)

浮島のある池塘

遠くに見えるは、剣岳だろう。


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池に雲が映っている。


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ちょこっとな。ポップコーンが刺さっているみたい。


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ニョロ


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浮島、いろいろ生えているがこの後どうなるのだろうか。


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2013年 8月12日 白木峰 再訪を終わります。
ご覧いただきありがとうございました。


(2013年8月12日 富山市 白木峰にて)

2013年8月17日 (土)

白木峰、8月の花たち

白木峰で見かけた花たち。
イワイチョウ、花びらが細かな光で輝いていた。


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…花では無いかも。


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イワショウブかな。


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やや疲れたニッコウキスゲ、花びらにしべの影が映っている。


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エゾリンドウ、これからがシーズンかな。


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アキノキリンソウ。


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ヤマハハコ、黄色い部分が花で白いところは違うそうです。@@


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(2013年8月12日 富山市 白木峰にて)

2013年8月16日 (金)

雲、のぞく北アルプス

白木峰の木道、雲へと続く。

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薬師岳だろうか。


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(2013年8月12日 富山市 白木峰にて)

2013年8月15日 (木)

小さな罠

小さな罠。


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モウセンゴケ。小さな光を身にまとう。
私がハエなら捕まっているだろうな。


(2013年8月12日 富山市 白木峰にて)

2013年8月14日 (水)

新しい天体

新しい天体。
白と緑の星たち…


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オオハナウドでしょうか。


(2013年8月12日 富山市八尾町 白木峰にて)

2013年8月13日 (火)

ビッチュウフウロの咲く木道

今年3回目の池ヶ原湿原。
ビッチュウフウロが見頃でした。


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ピンクの花が可愛らしい。


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木道から離れたところにシラヒゲソウが咲いていた。
200mmの望遠側でもここまでしか寄れませんでした。


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少し涼しいかなと思って行ったのですが、
池ヶ原湿原には、人は、私一人しかいませんでした。
熊におびえながら撮影し、小一時間で退散です。(^^;


(2013年8月11日 岐阜県 池ヶ原湿原にて)

2013年8月12日 (月)

イチゴ尽くし

おいしそうなイチゴ。

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以前、花の名前がわからず、ブログネーム ナルコユリさんに教えていただいた、
マルバフユイチゴ(コバノフユイチゴ)です。

おいしそうな実がなっていた。
もちろん採ってはいけません。とって良いのは、写真だけです。(^^)


(2013年8月11日 岐阜県 池ヶ原湿原にて)

2013年8月11日 (日)

三方岩岳を下山

登るときに気づかなかった花を写しながら下山します。
ヤマハハコ。


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ヨツバヒヨドリだろうか。


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枝振りが面白い。


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ノウゴウイチゴだろうか。
図鑑によるとおいしいらしい。happy02


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これで三方岩岳登山を終わります。
ありがとうございました。


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(2013年8月4日 三方岩岳にて)

2013年8月10日 (土)

途中で引き返すことにした

アップダウンの激しい登山道を歩くうちに帰りの体力が心配になってきた。
枯れても威厳を放つ木。


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ここらで引き返すことにしました。
線香花火のような花。


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青と白


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三方岩岳の頂上に戻った。


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雲がすごい。
白山は、やはり見えなかった。


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つづく


(2013年8月4日 三方岩岳にて)

2013年8月 9日 (金)

野谷荘司山方向へ

ここから野谷荘司山へ向かって歩く。


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蝶が私の汗を吸っている。@@
頑張ったがピントが合わなかった。


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トンボがたくさん飛んでいた。アキアカネかな。


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ハクサンシャクナゲだろうか。来年は、花の頃に来よう。


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しばらく進んで、三方岩岳の頂上(茶色にはげている所)を見ると、もう人が減っていた。


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枯れ木の上を越えてゆく。


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ミヤマママコナだろうか


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つづく


(2013年8月4日 三方岩岳にて)

2013年8月 8日 (木)

ゴツゴツの岩から

山頂を少し過ぎたところから写してみた。


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ブナの小道へ続く登山道へ少し降りると、ニッコウキスゲが咲いていた。


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よく見ると小さな花も咲いていた。
ゴゼンタチバナ。


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イワハゼ。


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ツマトリソウ。


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(2013年8月4日 三方岩岳にて)

2013年8月 7日 (水)

頂上へ

三方岩岳の横顔が見えてきた。空が真っ白。^^;


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もう少しで頂上です。


途中で見つけた花。イワイチョウでしょうか。


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ハイマツのマツボックリ


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やがて頂上到達。雲で白山は見えなかった。


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白川郷方向。


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人が多いので、頂上の一部を写した。


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少しだけ休んで、もう少し進んだ。


(2013年8月4日 三方岩岳にて)

2013年8月 6日 (火)

頂上までもう一息

首からデジイチをさげて写しながらのぼって行く。


黒い実を発見。なぜかおいしそうに見える。(笑)


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大きな木、白樺だろうか。


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白川郷方向。遠くに湖が見える。


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途中で見かけた花を写しながらのぼって行く。


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(2013年8月4日 三方岩岳にて)

2013年8月 5日 (月)

登山開始

登り始めて、所々の開けたところで、写真を撮ってみた。


オオバギボウシが咲く道を進んで行く。


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少し開けたところで写してみる。雲が多い。


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見下ろすと駐車場が見えた。子供たちを乗せてきたバス2台が見える。


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この後、頂上は、ラッシュアワーになる。


枯れているのか、こういう色なのか…何の花だろうか。^^;


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コメツツジだろうか。


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(2013年8月4日 三方岩岳にて)

2013年8月 4日 (日)

ぐずぐずしてしまった

今朝6時に目覚めると、私の住む富山市は、雨が降っていた。rain
天気予報では、晴後曇りだったはずなのに…と恨み節。
家でぐずぐずしていた。
今日は、昨年行った三方岩岳へ行こうと考えていた。
しょうがない。とりあえず北陸道に乗って向かおう。
雨が止まないようなら、久しぶりに雨の荻町を写そうと、
7時過ぎに出発した。
途中で気づいたのですが、雨は西の方へ行くと降っていなかった。
もっと早く出ればよかった。


白山スーパー林道に入って、下から三方岩岳をみると


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雲がかかってよく見えなかった。


駐車場に到着し、出発。


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体力と相談しながら「可能なら野谷荘司山の方へ行けるだけ行ってみよう」と思った。


キンコウカが咲いていた。


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(2013年8月4日 白山スーパー林道から三方岩岳へ)

2013年8月 3日 (土)

名前のわからない花たち

宇津江四十八滝あたりで見た花たち。
名前がわかりません。


ウバユリに似ているが…


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トラノオの一種?


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うーん。もう一度、図鑑とにらめっこしよう。^^;


(2013年7月28日 岐阜県 宇津江四十八滝にて)

2013年8月 2日 (金)

宇津江四十八滝の伝説 その5

翌日、行ってみると渓はごつごつの岩肌がでて、
大小数十段の滝ができてキラキラと輝いていた。
そして大沼はすっかり干上がり栗の木は、根元から枝先まで
ねじれてしまっていた。
後年、諸国修行の途上立ち寄った弘法大師が
「その行者は不動尊の化身であり、よそ八(四十八)とは
仏法四十八願を意味するものであろう。」と言われ、
以後この滝を四十八滝と呼ぶようになったそうです。
宇津江四十八滝のパンフレットに以上の物語が出ておりました。
高山にお越しの際は、ぜひカメラと三脚を持ってお寄りください。(^^)



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(2013年7月28日 岐阜県 宇津江四十八滝にて)

2013年8月 1日 (木)

宇津江四十八滝の伝説 その4

話を聞いた偉い行者が「よし、わしがその大蛇を救って進ぜよう。」
と断食して不動明王に願かけし祈とうを始めた…
そして満願の21日目…
天にわかにかき曇り稲妻が光り、雷鳴するどく大嵐となり、
風を呼び雲を起こした大蛇は龍になって天に昇って行った。


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つづく


(2013年7月28日 岐阜県 宇津江四十八滝にて)

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