« 田尻池へ | トップページ | 通勤で得した気分 »

2013年12月 6日 (金)

キンクロハジロ

11月30日お昼ごろ、田尻池でキンクロハジロを写した。


首の下のほうを嘴でつついていた。


Rimg02212


後のほうもつつく。


Rimg02242


浮いている姿がかわいいです。


Rimg02252


Rimg02232


(2013年11月30日 富山市田尻池にて)

« 田尻池へ | トップページ | 通勤で得した気分 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
キンクロハジロ、可愛いです♪
一度見たらば、忘れられない鳥だと思いますが、
残念ながら、神奈川では見かけておりません。
カルガモに比べ、首が短く、鳩胸のような気がしますけど(^^;

ナルコユリさん
こんにちは。
白鳥を写しに田尻池へ行くと見られます。
一番多いのは、オナガガモでいっせいに逆立ちをして水底をつつく光景が見られます。
ここの鴨や白鳥は、人の姿を見ても逃げないので観察しやすいです。(^^)

キンクロハジロの首が短いのは、食事スタイルにありますね。

カルガモ、オナガガモは、地上の草や、逆立ちして水底の水草を食べますので、首が長いです。

キンクロハジロ(田尻池には、ホシハジロもいます)は、
潜水して餌を食べるので、首は短めですね。

足の位置も、異なります。


オナガガモは、非常に餌付き易く、ハクチョウの給餌の為に、餌を撒いていると、
年を追うごとに、増加していきます(10年前は、殆ど居ませんでした)

R.Ptermiganさん
こんばんは。
ホシハジロをネットで確認しました。
確かにいたと思います。
オナガガモが増えすぎて白鳥が来なくなってきているんですよね。
難しいですね。
減反政策が廃止の方向になり水張田んぼが増えて
分散されるのがいいのでしょうか。

こんばんは。
この鳥は見た事がないです。
北海道には渡ってこないのかな?
黒顔に金色の眼が印象的です。

nanさん
こんばんは。
北のほうから越冬にやってきます。
北海道には繁殖する個体もいるということですので
きっといます。(^^)
他のカモに混じっていてわかりにくいのかも知れません。

水張り水田を増やす試みは、加賀市の柴山潟で行われていますね
(尤も、行政は絡んでおらず、個人が手弁当でやってる事ですが)

それに、オナガガモが増えても、ハクチョウ自体は、田尻池から、拡散化していますからね
(旧婦中町の水田地帯とか)

詳しい事は知りませんが、県下の越冬総個体数に、大きな差異はないと思いますよhappy01

R.Ptarmiganさん
こんばんは。
個体数がそんなに変わっていなければ、
また見る機会がありますね。(^^)
また田尻池や十二町潟に行って見ます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/572906/58703903

この記事へのトラックバック一覧です: キンクロハジロ:

« 田尻池へ | トップページ | 通勤で得した気分 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ